81年目の終戦記念日を迎えました。
7月30日(木)、清鈴園では「8・6集会」を開催し、原小学校の児童・先生方、教会の皆さまにご参加いただきました。
被爆体験談は、今年3月に100歳でご逝去されたご入居者様のご家族様が代読くださいました。 語り継がれる体験の重みを胸に刻むひとときとなりました。
高齢化が進み、当時を生き抜いた方々が少なくなっている現在、被爆体験談を聞くことができる事が本当に貴重であると改めて実感します。
集会後の交流会では、「あなたにとって平和ってどんなとき?どんなこと?」をテーマに付箋へ思いを書き出し、
参加者の言葉が一つの作品として広がりました。
「家族でご飯を食べている時」「友だちと笑っている時」など、日常の中にある平和の姿が集まり、心温まる時間となりました。
その一つひとつの大切な時間を守るためにも、戦争のない未来を願い続けることの大切さを改めて感じました。
清鈴園は、これからも地域の皆さまとともに記憶を受け継ぎ、平和への願いを次世代へつないでまいります。





